Simple Life

法律実務に関する整理と趣味等

成年後見人(選任手続についてのメモ)

団体推薦のケース(B会を通じた配点)

 

①委員会から就任依頼(裁判所からの推薦依頼書)

②就任の返信(委員会へ)

③家裁より、就任照会書送付

④住民票添付して返送

⑤選任審判

⑥手引きや書類等が送付される

⑦不服申立期間(2週間)経過後、審判確定 → 記録の謄写へ(後日被後見人の財産から精算)

※記録の閲覧謄写は、審判確定後でないと認められない。

 なお、期間の計算民法143条2項(2015年12月24日受領のケースは、2016年1月7日経過(8日)となる。)

⑧審判確定から1週間程度で後見人登記

⑨登記からさらに1週間程度で登記番号通知書着

⑩選任後(確定後?)1か月以内に財産目録と後見事務計画書を、作成提出

 

この年末に④までやったけど、今後どのタイミングで審判となるのか気になるところ。